生きたお金の使い方をするために

単にお金を使わないのはケチですが、投資は生きたお金の使い方です。
適時に投資を行っていかないと、将来、それが原因で上手くいかなくなることもあります。

それどころか、その時にケチってお金を使わなかったとしても、何らかのことで無駄なお金がそれに流れていくことがあります。

以前、私は投資のために使う3万円をもったいないからと使うのを躊躇してしまったことがありました。
一時、その3万円は浮いたように思われましたが、突然、車のタイヤがパンクしてしまい、その修理費用に3万円かかってしまいました。

適時の投資を躊躇していると、不運なことにそのお金が流れて行ってしまいます。
このような経験をなんどかしてきて、やはりお金の使い方にもタイミングがあることを知りました。

投資はいずれ利子を付けて戻ってきますが、ケチったお金は不運なことに流れて行って損失になってしまいます。

デジタル機器に振り回されて時間を無駄に使うことも、お金の使い方に似ているのかもしれません。
そう考えると、どんなにネット社会が便利になったとは言え、それに振り回されないように気を付ける必要があると感じています。

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